たこ焼き争奪戦

今日は家でたこ焼きを作りました。
我が家では月に1回くらいたこ焼きをするのですが、毎回子供たちがたこ焼きを我先にと食べようとするので、必ず揉めます。
どっちの個数が多いとか少ないとかでけんかになるので、焼き上がるたびに平等に分けないといけません。
非常に面倒です。
しかしけんかが一度勃発すると仲裁するのはもっと面倒なので、未然に防ぐための手間は惜しみません。
いつもこうやって争奪戦になるので、前は1台だけだったたこ焼き器をもう1台買ったのです。
これで1度に焼ける量が2倍に増えたのでけんかも減ってきました。
ただ、ここに来てまたちょっと不安材料も出てきたのです。
以前から活躍してくれた方のたこ焼き器が、酷使しすぎたのか調子が悪くなってきました。
鉄板の真ん中は普通に焼けるのですが、端の方がなかなか火が通りにくくなっています。
おかげで焼き上がり個数が少し減ってしまいました。
人から見たら端の方の何個かが焼けにくいくらい大した問題じゃないと思われるかもしれません。
しかし、子供たちが焼き上がりを今か今かと待ち構えています。
そんな状態で、出来上がる個数が減ってしまうのは辛いです。
そこで、私の分から子供たちに優先的に焼けたたこ焼きをあげることにしました。
私の取り分は減りますが、これも食卓の平和のためです。
子供たちのお腹を満たすために、これからも喜んでたこ焼きを差し出していこうと思います。