読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新築から10年目の家屋修繕

 大手ハウスメーカーで自宅を新築してから、これまで建物の修繕や住宅機器の不具合もなく快適に過ごしていましたが、築10年ともなると住宅の傷みなど、少しづつ気になり始め、浴室壁の換気扇外壁部分の損傷、水廻り排水つまり、ドアフォンの誤作動、台所とリビング壁クロス張替え、網戸張替え、畳表替え、屋根塗装を地元で評判の良いリフォーム業者M社に依頼して住宅メンテナンス・部分リフォームをしました。

 ハウスメーカーの関連会社を含めリフォーム業者4社に見積りを依頼しましたが、全体の大掛かりなリフォームを提案する業者が多く、小規模なリフォームを提案のあったのはM社だけで、この会社の特徴は下請けをほとんど使わずに自社で直接施工をしているため、安価で大小工事問わず対応できることでした。

 20年、30年と古くなるほど大規模なリフォームが必要になると思いますが、10

年ほどであれば小規模リフォームで済む場合も多いようなので、小さい工事にも対応できるリフォーム会社が地元にあることを感謝しています。